あんぽんたんの日記

四半世紀生きました

脳みそ海綿体

イライラがムラムラになる

タイトルにもあるイライラがムラムラに変換される現象は、けっこうな人が経験したことがあるのではないでしょうか。

 

僕は仕事中、対戦ゲーム中に猛烈なストレスが性欲に変換されることをよく経験しました。

ゲーム中だと、デュアルモニターの片方が猥褻物だらけになってることが珍しく無かったです

 

ストレスを感じる一番の理由、それは生命の危機を知らせるシグナルであり、生き物が生き延びる上で必要不可欠な要素なのです。

これが性欲と関係ないわけが無い、僕のミギーが教えてくれる人間の本能を探っていきたいと思います。

 

 

死にそうになるとムラムラ

第2次世界大戦後のベビーブームのように、戦争が起こると出生率が上がる傾向はどの国も同じみたいです。

 

先日「セックスボランティア」という本を読んだのですが、この本は、障害によって性欲を発散する方法や相手を持たない人達を性的に介助する現状に迫った内容になっています。

実際にセックスボランティア団体なるものも存在していて、日本では主に有償ですが、オランダでは制度化されて自治体から助成金が出ている地域もあるみたいです。

 

この本の中には「未経験のまま死にたくない!」、「死ぬ前にセックスがしたい!」という男女の切実な思いが綴られています。

 

Nirvanaのボーカル、カート・コバーンは少年時代に自殺を考えたとき、死ぬ前に真っ先に思い浮かんだことはセックスのことだと述べています。

 

乳児死亡率とムラムラ

ユニセフや赤い羽根がいくら募金しても途上国の現状というものは中々変わりません。

 

そもそも貧困層の死生観に問題があるのではないか。

文化的にも娯楽が少ないので、暇だからたくさん子供を作り、その中で運よく生き延びた子供がまたたくさん子供を作っていくのではないかという話を聞いたことがあります。

確かにこれなら乳児死亡率は高くなります。

 

しかし歴史を見るとこれは現在先進国といわれる国でも辿ってきた道なんですね。

日本でも江戸時代以降、貧困や飢餓による一揆が耐えなかった時代はまさに同様の傾向を示しています。

育てられない子供を身ごもってしまった主婦が、その子供を間引きして畳の下に埋めていたという話があるくらいです。

 

この状況は世界も同じで、19世紀に「人口論」を発表したマルサスは人口抑制を説いています。

 

 

当時のイギリスは産業革命により、生産性が上がり人口が急増したのですが、その傾向が続くのであれば人間は地上の食料を食い尽くしてしまうと思ったのですね。

インドの避妊治療政策、中国の「一人っ子政策」の源流ともなっている思想です。

 

しかし現状を見て分かる通りそうはならない。先進国の人口はほとんどの国が減少傾向にあります。

 

資源が豊かになり生活が安定してくると、人口は減るのです。

 

子孫が生き延びる可能性が低い環境ではたくさん子供を作り、生き延びる可能性が高い場合は子供はたくさん作る必要が薄れてくる、という傾向は、子孫をより繁栄させる戦略のようにも解釈できます。

 

生存が脅かされたり、遺伝子が絶える危険性は性欲を促すのではないでしょうか。

 

ちなみに僕は今禁欲中でイライラしています。

選挙の季節

悠久のときをすごす

本を読んではブラブラし、ぶらぶらしては本を読み、思い出したかのようにゲームをする。

社会との接点が限り無く薄い日常を送っております。

 

これはこれで双肩にのしかかる時間の重みをずっしりと感じることができるのですが、ふとある瞬間に

 

俺死んでないだけじゃね?

 

という思いが脳裏をよぎります。

 

久しぶりに僕の電話番号にかかってきた電話は、世論調査でした。

選挙カーという暴走行為

僕は全く選挙に興味が無い、典型的な今時の若者なのですが、日本全国の選挙カーでの活動を制限する公約を掲げる政治家がいたら大喜びでその政治家に投票すると思います。

 

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「ありがとうございます!」(クソデカおっさんボイス)

 

改造マフラーを騒音規制にかけるのであれば、選挙カーのスピーカーも同様に扱って欲しいところです。

もっとも選挙活動に興味がある人達からすれば、選挙カーが走ってないほうが不満なのかもしれませんが。

選挙ポスターを見て思うこと

 

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いかにもポマードの臭いがしそうな政治家の顔が写ったポスターは、いつでも町中いたるところで見受けられます。

それを見ての素朴な感想なのですが

 

町中に自分の顔写真貼り付けるの恥ずかしくないの?

 

と思ってしまいます。

 

多分恥ずかしくないのだとは思います。というより町中にポスターが貼られることを誇りに思ってる可能性もあるかもしれません。

 

ポスター云々で人格を裁く気は一切ないのですが、僕は自分の写真だらけの街を歩いたら発狂すると思います。

 

陰謀論の意義

おっさんと陰謀論

先日ドラッグストアで買い物をした後に自転車置き場へ向かうと、小太りで50前半くらいのおっさんに

 

「やっぱ自転車はかごがあるほうがいいよなぁ~」

 

と話しかけられました。

どうやら自分が乗っている小型のロードバイクには、ママチャリの様にかごがついていないので買い物の際に少々不便だとのこと。

こんな風に何気なく見知らぬ人と話すことが新鮮に感じられたので、思わずテンションが上がりおっさんと1時間くらい立ち話をしました。

 

その辺の人にアトラクション感覚で話しかけたら面白い世界が見えるかもしれない。ふとそう思いました。

 

おっさんと会話の流れは自転車の話から始まり、すぐに昔話になりました。

 

「昔は個人商店ばっかりでなぁ・・・」

 

おっさん曰く個人商店が並んでいた昔のほうが、近隣住民の繋がりが強くみんな気軽にコミュニケーションをとっていたので、町全体に活気があったとのこと。

ふむふむと聞いていたら、いつしか会話は社会的なことに移っていきました。

 

中国共産党がなんたら、工作員がなんたら、CIAがなんたら、サイバー戦争がなんたら、第3次世界大戦がなんたら」

 

https://www.sankei.com/resizer/Kt0jW8BuiowLyrfEXVvGDjvdC6M=/730x0/smart/cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com/sankei/ZNJNHBPPEROFRKK2Z3Q5CQZFYI.jpg

 

目がキラキラ輝いています。

面白半分で最近読んだマルクスの話を放り投げたらウッキウキで乗ってきました。

 

次第に僕の興味はおっさんの話ではなく、おっさんの生態に移っていきました。

風貌的に結婚や子供と無縁で年を重ねていたとして、この年まで来たらエネルギーや興味の矛先が陰謀論のようなものに行き着くのもなんとなく理解できました。

 

僕自身いわゆる陰謀論(秘密結社とか)のような話にはあまり興味が無く、そこまで夢中になる理由が理解できなかったのですが、現に目の前のおっさんの日常を彩っているのを目の当たりにして陰謀論も捨てたものじゃないなと思いました。

平和で退屈で代わり映えの無い日常のスパイスになるもの、それが陰謀論なのかもしれません

 

最近僕の母親も占いにはまり始め、算命学についてなにやら熱っぽく語っていましたが、ある程度の年齢まで行くと人間は観念的なものに近づいていくのでしょうか。

占い、宗教、精神世界、スピリチュアル、自己啓発...

昔占い師に手相を見てもらった際、この人達は猿やゴリラの手相を見ても同じように運命的なアドバイスを授けるのか疑問が湧いたのを思い出しました。

 

帰り際おっさんに

 

Twitterでみんな情報がでてるよ!お兄さんも気を付けな!」

 

とアドバイスをもらいました。

 

はい、気をつけます(何に?)

 

低空アクセルボンバーマン

ギルティギア小僧の日常

ギルティギアを古来から嗜んでいるおじさんのことを巷では「ギルおじ」というそうです。空投げの頻度で判断できます。

 

対戦を始めた当初はいちいち手の震えが止まらず、麻薬中毒者みたいになってましたが最近は落ち着いてきました。

今では一戦一戦に命を懸けていた頃が懐かしいです。

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ボンバーマン

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僕がこのバンダナ小僧ことアクセルを使おうと思った大きな理由はアクセルボンバーが撃ちたかったからです。

決して鎌を振り回して嫌がらせを楽しむ訳ではないのです。まぁちょっと楽しいんですけど。

 

それにしても何でこの技は空中でしか撃てないのでしょうか。空中発動可能な地上コマンド技だとしたら、トレモでの50時間程をアクセルボンバーに費やすことも無かったと思います。

ですが裏を返せば、この技をいかに使いこなすかがアクセル使いの腕の見せ所であるとも言えます。

初めてアクセルボンバーのコンボで壁を割れた時は初任給を貰った時より嬉しかったです

ちなみに立ち回りで重要な技ではないので、全く使わなくても対戦自体は問題なくできると思います。他のコマンド技と比べてそこまで使用頻度が高くないです。

 

この空中でしか撃てないアクセルボンバーを低空で撃てるようになると非常にコンボの幅が広がります。

そんなわけで低空アクセルボンバーを撃とうとするとこれが結構難しいのです。

アクセルボンバーのコマンドは

 

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空中で昇竜拳です。

少し特殊な入力として「→↓↘↗+HS」、方向入力の数字で表すと「6239+HS」という入力方法もあります。

原理としては離陸する前にコマンドを入れ込んでおくというやり方なのですが、全然安定しないので僕はこの方法を使っていません。

基本的に「↗→↓↘+HS」、「9623+HS」で入力しています。

通常技キャンセルから出すときは比較的簡単です。

 

そしてここから結構大事なのですが、パッドでプレイしていると親指の形状的に2P側でのコマンド入力が難しいのです。

そこで発見したのですが、雑に時計回りに入力してもコマンド入力が成立するみたいです。

 

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きっちり時計回りに入力してしまうと変な技が出るのですが、ちょっと位なら無駄なコマンドが入っていても大丈夫みたいです。

 

これで実践だと打率3割くらいです。手が震えるンだわ。

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「ひゃっほー!」

 

発生が9Fと意外に早く、主な対空技である2Sと同じフレームなのでいざとなればぶっ放して対空もできます。ガードされたら目を閉じましょう。

かっこいいコンボ

ゲージが50%以上あればこんなこともできます。

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うっひょ~

反雑談力

雑談の技術

日頃から本屋を巡っているとコミュニケーションについて指南をする本が多く見受けられます。

人間関係はいつになっても尽きることのないテーマみたいですね。

これらの本に従えば自分を取り巻く人間関係が円滑になり、仕事や恋愛にも好影響を及ぼすとのことです。まるで魔法のようではないですか。

 

中身をパラパラと散見すると聞き上手になるにはどうしたよいのか、質問の仕方はどうしたらいいのか、相槌のうちかた等々書いてあります。

しかしいかにも紋切り型で面白くない。みんなが同じようなコミュニケーションをとるようなったらさぞかしつまらないだろうと思いました。

なので趣向を変えてむしろどんどんつまらなくなる雑談力を考察してみました。

反雑談の流儀

女性と話す時は政治と宗教と野球の話をしましょう

まさしく3アウトチェンジの話題です。小難しい横文字や専門用語をふんだんに駆使して唾を飛ばしながら喋りましょう。

そして勢いがついてきたら、自分の車がリッターあたり何キロ走るかを力説すると尚いいと思います。

もはやその人とは永久に雑談をする機会は無くなるかもしれませんが、これをもって雑談という営みに終止符を打つことができます

相手を聞き上手にしましょう

相手の話を「聞いてあげよう」などという殊勝な心がけは放り投げて、自分のことだけ喋り続けましょう。会話の主導権は常に自分にあるのです。

相手が疲れていても、飽きていても気にすることは無いのですが、自分が飽きたらさっさと会話を切り上げましょう。

昨今の「聞き上手」を目指す風潮は、お互いが同じような考えを持っていたら腹の探りあいにしかならないので、いっそのこと抱えている借金や前科の事まで全てばら撒いてしまいましょう

相手はうなずきながら静かに軽蔑してくれることでしょう。

ニュース、新聞は見ないようにしましょう

会社の上司が芸能やら金融やら経済やらの話を振ってきたら、首を傾げて白痴のような顔で適当に頷きましょう。

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そして話の腰を折り最近見たプリキュアの話でも振ってあげましょう。

これによって下らない出世競争から脱落する事ができます

話をまとめないようにしましょう

起承転結を滅茶苦茶にしましょう。

そして気の利いたオチなどつけないようにしましょう。

話し方についてはなるべく抑揚をつけずボソボソ喋ります。

スーパーで流れている音楽のように記憶に残らない時間をプレゼントしてあげるのです。

聞いている側が今後の人生や、生きている意味を考え出すほどにつまらない話ができるとこれはもう一種の才能です。

会話の流れを踏みにじりましょう

職場の休憩時間にオシャレに過ごした週末について語りだす人がいたら、隙を見て親戚の葬式について話を切り出しましょう。

これもまた終末の話です。

飲み会などで盛り上がって下ネタトークに花が咲きそうな気配を察したら、すかさずイギリスの王子について語りだすようにしましょう。

ジョージの情事。なんつって。

 

いついかなる時もつまらない雑談を提供し続ければあなたの周りから雑談が消え、次第にあなたが周りの雑談の種になっていくことでしょう。

これもまた雑談力だと思います。

天上界へ羽ばたくバンダナ小僧

ようやく天上界へ到達です

ちまちま続けていたギルティギアストライブで最上階に到達しました。

 

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上手い人のセットプレイを練習しているうちになんとなく到達しただけなので、沸き立つような感動も無いのですが最上階到達の達成感は味わえました。

熟練度はキーディスのレバガチャ具合を見れば分かります。

今回かかった時間とかもろもろ

まず僕自身は「ストリートファイターⅤ」を1~2ヶ月程プレイしてスーパーブロンズという明確な格ゲー初心者で、ギルティシリーズは今作が初めてです。

フレームやら対空やらの格闘ゲームの用語だけは知っていました。

 

プレイ時間

228.2時間でした。

Steamのライブラリに表示されているプレイ時間なので、放置していたり裏でゲームを常駐させていた時間を除くと大体200時間くらいだと思います。

 

期間

7月11日にこのゲームを購入しているので68日間かかりました。

 

ゲーム数

累計勝利数が644勝です。

累計敗北数は表示されないので分かりませんが、大体同じくらいだとして通算の試合数は1300~1400戦くらいだと思います。

このゲームのランクマッチシステム

このゲームの階層システムについて少し。

 

このゲームのランクマッチは1階から10階に分けられていて、チュートリアルを除けば7階からスタートになります。

各階層のフロアでプレイヤーと対戦して勝ち数が5になると昇格、負け数が5になると降格です。

累計の勝敗で計算しているので、4連敗した後に5連勝しても昇格はできず、昇格するにはさらに4連勝する必要があります。

そしてこのゲームの最上界は10階の更に上にある天上界というところなのですが、ここに自由に出入りするには「天上界チャレンジ」なるものを通過する必要があります。

天上界チャレンジという運ゲー

天上界チャレンジを通過するには天上界にいるメンバーと対戦して5回勝つ必要があり、その間2回以上負けるとまた10階からやり直しになります。

ここまではいいのですが、このゲームのマッチングシステムは必ずしも無造作に対戦相手が選ばれる訳ではなく自分で相手を選ぶこともできるんです。

つまり自分以下のレベルで、尚且つ有利なマッチアップのキャラクターだけ選んで対戦すれば必然的に昇格しやすくなるわけです。

逆にトレーニングモードを利用して対戦を待ち受けていたりすると相手が選べないので勝つのが難しくなるのです。

毎回10年物のギルティギアおじさんがにこにこしながら対戦を挑んできたら、大半の人は天上界に上がる前にこのゲームを辞めるかも知れません。

 

しかしながら僕は対戦相手を選ぶのはなんとなく邪道な気がしたので、全てトレモ待ち受けで対戦しました。

その結果優しい名残雪とディキンソン(どちらもアクセル有利)が僕を天上界に上げてくれました。

結局運ゲーですね。

街コンに始めて行った時の話

街コン、それは大人への階段

年齢を重ねたら親類が縁談を持ってきた時代は過ぎ、男女の出会いは企業が取り持つ時代であります。

 

当時職場と自宅の往復を重ねていた僕は、登場人物がほとんどおっさんしかいない日常に少々飽きておりました。

しんどい平日を乗り越えた先に退屈な休日が待ち受けている閉塞感はなんとも耐えがたいので、日常を彩るべくコミュニティーやらイベントやら色々調べていたら街コンの広告が目に留まりました。

見てみると参加費は男性が8500円、女性が1000円。

これが男女平等参画社会か...(?)とあまりの金額差に不条理を感じたのですが、好奇心には勝てず当日予約して旅立つことにしました。

男女比のなぞ

そして会場の店に到着するとたくさんいるではないですか

 

男が

 

確かに男女比が同じとは書いてありませんでした。

単に女性の参加者が少なかったのか、利率の高い男性を多めに呼んでいるのか。

真実は分かりませんが男性9人、女性4人の歪な男女比を確認し、おもむろに天井を見上げて9匹の獣と4つの生肉が置いてあるような空間を存分に噛み締めました。

とはいってもいかにもギラついた人はほとんどいなくて、せいぜいクラブにいそうなスーツ姿の2人組がいたぐらいなので、草食動物と野草の方が正しいかもしれません。

 

余談ですが受付で年齢詐称が発覚してはじかれた女性がいたみたいです。

8500円の魔境

そして各々が卓に着き自己紹介カードを書いた後、トークのようなものを開始し始めました。

僕の横に座っていてタレントの神無月に似ている男性が頑張って女性に話しかけているのを心の中で応援しつつ、僕自身は相槌を打ってぼんやりしておりました。

 

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「趣味はなんなんですか~?」

「休みの日は何してるんですか~?」

「出身地はどこですか~?」

 

飛び交う質問の合間に悲しいくらいしょぼい食事が運ばれてくる。

そして参加している女性よりも受付の人の方が美人で目立っているのがなんともいえない雰囲気を助長している。

こういった社交の場になれた猛者なら豊富なトークで場を盛り上げるのかもしれないと思いつつ、その風景に僕は5分で飽きてしまいました。

なので会話の内容もほとんど覚えておりません。

 

そんなこんなで義務感100%の連絡先交換という儀式を終えた後、街コンは解散となりました。

その後

帰りみち神無月くんが歩いているのを見て話しかけてみたら10回くらい街コンに足を運んでいるすごい人でした。

色々と話をしているうちに仲良くなり、ご飯の約束をして後日夕食を一緒に食べに行きました。

 

街コン参加者の女性も一応連絡先は交換したことなので誰か誘ってみようかと思い、参加者の一人に連絡したら意外なことに返信があり、後日食事でもどうかという流れになったのですが、その後急に僕の仕事が忙しくなり結局行かずに終わりました。

 

街コン行ったら男とご飯に行けるんですね。